2017年12月02日

11月定例会報告 11/25(土)

1125日(土)に台東区柳橋の懶山亭(らんざんてい)で定例会を開催しました。


初めての場所のために、浅草橋駅での待ち合わせでしたが、徒歩3分ほどの所にある少し小さめの四畳半の茶室。


参加者6名。本日は、茶器以外は会場備え付けの道具を使わせていただきましたが、手際よく準備完了しお稽古が始まりました。



床の軸は「彩鳳舞丹宵((さい)(ほう)(たん)(しょう)に舞う)」。鳳凰が澄みきった空を舞っている様子を表した、平穏無事を表す禅語とのこと。花は佐賀菊と山帰来(さんきらい)の実。


堀先生から、本日の薄茶器「金輪寺」についての説明があり、蔦で作られた杢目の美しい茶器。続いて先生の炉のお点前を拝見しながら、長岡の越乃雪大和屋から取り寄せた季節のお菓子「霜夜」とお薄をいただきました。


お菓子が目的で定例会に参加する会員もいるほど太和屋のお菓子は美味。


後半は男性参加者2名が歩き方とお道具の運び出しの稽古。建水を持ち出し点前座に座る

までの一連の所作の注意点について、全員で堀先生の説明をうかがいました。


最後に男性参加者2名による「かげ点て」のお茶をいただいて定例会終了。


今回は担当理事の山岡氏が不在のため、写真が少ないですが、次回からは茶器や菓子などの

写真は必ず入れますね。


今回から「凛」のリーダーは葦原が担当しますので、よろしくお願いします。


体験・参加者募集 → ashihara@ce.wakwak.com(葦原)

posted by 凛 at 10:11 | Comment(0) | ご報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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