2026年10月03日
長月の例会は9名の参加者を迎えて
8月は休会となったため、9月の例会は24日(土)に2か月ぶり
にスクエア荏原の和室で開催されました。
お床の軸は、今の季節にぴったりの松花堂昭乗の優美な書の色紙
「小倉山ふもとの野辺の花すすきほのかにみゆる秋の夕暮れ」
(新古今和歌集 詠み人知らず)です。お軸の表装も優美です。
中回(ちゅうまわ)しの部分には鈴虫が織り出されています。
松花堂昭乗は、近衛信伊(のぶただ)、本阿弥光悦と並ぶ「寛永の
三筆」といわれる能書家です。
今日は、11月15日(日)に奈良慈光院で開催されるお茶会に備
えて堀先生のお濃茶のお点前を拝見し、お濃茶を頂くお稽古をし
ました。お濃茶と一緒に長岡大和屋から届いた和菓子を美味しく
頂きました。
銘「花桔梗」
例会終了後は有志が会場に残って自主練習を行いました。
お薄のお稽古始まり
9月26日(土)スクエア荏原
10月24日(土)例会は休会 午後 自主練習会
11月28日(土)スクエア荏原
12月19日(土)目黒区立菅刈公園和館
1月23日(土)スクエア荏原
2月22日(土)スクエア荏原
3月 日程・会場未定
4月17日(土)スクエア荏原
茶道サークル「凛」についてのお問合せは、
世話人 葦原美和子(ashihara@ryoma21.jp)宛て
お願いします。
posted by 凛 at 10:50
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2026年07月31日
文月の例会は猛暑を忘れ涼やかな茶室で
7月の例会は7名の参加者を迎えて開催されました。
お床には、直江兼続が幼少期を過ごしたお寺、雲洞庵の四十五世
石龍住職(1889-1986)の「関(カン)」のお軸がかけられてい
ます。「関」とは、一つ一つ階段を上がるように難関を乗り越えて
いくという禅語とのことです。
今日は堀先生がお盆でお薄をお点てになるお点前を拝見しました。
盆点てのお点前はいつもお稽古している平点前より少し上級のお点前。
堀先生のお点前を拝見してから、全員でお盆にかける帛紗の扱い方を
お稽古しました。
先生のお手本を拝見しながら
続いて参加者が代わり合って点前座でお盆の上でお薄を点て、奈良慈光院
のお干菓子とお薄を頂きました。
石州流の割羽違の紋をかたどった落雁
例会終了後は有志が会場に残って、お盆でお薄を点てる復習をしました。
今後の例会以下の通り開催されます。
8月 休会
9月26日(土)スクエア荏原
10月24日(土)休会 (午後 自主練習会)
11月28日(土)スクエア荏原
12月19日(土)目黒区立菅刈公園和館(予定)
1月23日(土)スクエア荏原
2月22日(土)スクエア荏原
茶道サークル「凛」についてのお問合せは、
世話人 葦原美和子(ashihara@ryoma21.jp)宛て
posted by 凛 at 15:01
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2026年06月23日
水無月の例会は10名の参加者を迎えて
4月5月と休会が続き、ほぼ3か月ぶりの例会が6月20日(土)
スクエア荏原で開催されました。
久しぶりの歓談のひととき
休会が続く間に炉の季節から風炉の季節に変わりました。お床
には慈光院前ご住職南山和尚の「百花」の色紙が掛けてあります。
禅語の「百花」とは、花は誰のためにも咲いていない、ただ無心
に咲いているだけという意味だそうです。「あるがまま・無心に
生きよ」という教えのようです。
リキュウソウとナデシコ
今日は先輩参加者のお薄の点前を拝見しながら長岡から届いた
美味しいお菓子とともにお薄を頂きました。
銘 露あじさい
初参加 先輩にお菓子の頂き方を教わって
続いてお薄のお点前を練習するグループと堀先生のご指導を受けな
がら帛紗の扱い方を復習をするグループに分かれてお稽古しました。
和気あいあいと帛紗のお稽古
例会終了後は有志が会場に残り自主練習をしました。
今後の例会の予定は以下の通りです。
7月25日(土)スクエア荏原
8月 休会
9月26日(土)スクエア荏原
10月24日(土)休会 (午後 自主練習会)
11月28日(土)スクエア荏原
茶道サークル「凛」についてのお問合せは、
世話人 葦原美和子(ashihara@ryoma21.jp)宛て
お願いいたします。
posted by 凛 at 22:00
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